川端近左 『高台寺蒔絵 棗』投稿日: 2025年5月5日公開 作家名 川端 近左 作品名 高台寺蒔絵 棗 買取方法 店頭買取 ご依頼地域 福岡県 太宰府市 買取参考価格 20,000円 ※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。 ※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。 この査定金額になった理由 今回紹介するお品物は、川端近左 『高台寺蒔絵 棗』です。 川端近左は、京都で代々漆芸を手がける名門の家系で、千家十職の一つとして知られています。彼の作品は、茶道具の中でも特に棗や香合などの漆器で高い評価を受けています。 「高台寺蒔絵」とは、京都・高台寺に伝わる華やかな蒔絵の様式で、金や銀を使った繊細な装飾が特徴です。この棗には、高台寺蒔絵の技法が用いられ、黒漆の器に優雅な模様が描かれています。 箱があること、また状態を考慮し今回の評価となりました。 福岡県太宰府市で棗のご売却をお考えでしたらこちらもご覧ください。 棗買取はこちら 棗の最近の買取実績 2026年10月04日 高木 玉栄 鵬雲斎書付 『平棗』 2026年10月02日 駒沢 徹 鵬雲斎書付 『蛍 大棗』 2026年09月29日 川端近左『金銀唐松蒔絵内銀溜塗大棗』 2026年09月28日 駒澤 利斎 坐忘斎書付 『楓大棗』 2026年06月29日 又玄斎一燈書付『一閑張大棗』 2026年06月09日 清瀬 一光 『春草蒔絵 大棗』 査定・鑑定料、出張費すべて無料お気軽にご来店・ご相談下さい。 他店でご満足できる値段がつかなかったお品、価値があるかわからないお品など確かな鑑定眼を持つ鑑定士がご評価させていただきます。