ギビオン隕石
今回ご紹介するお品物は、『ギビオン隕石』でございます。 今回大変珍しいお品物をお譲り頂きました。 「ギビオン隕石(ギベオン隕石)」とは、現在のアフリカ・ナミビア共和国のハルダプ州で発見された鉄隕石の事を指します。別名「ギ …
今回ご紹介するお品物は、『ギビオン隕石』でございます。 今回大変珍しいお品物をお譲り頂きました。 「ギビオン隕石(ギベオン隕石)」とは、現在のアフリカ・ナミビア共和国のハルダプ州で発見された鉄隕石の事を指します。別名「ギ …
古梅園は、日本を代表する奈良墨の老舗として知られ、約450年にわたり伝統技法を継承してきた名門墨舗です。書道・日本画の分野において極めて高い評価を受け、品質本位の製墨を貫いています。 「霞光」は、上質な菜種油煙の煤(すす …
天野 喜孝は、日本を代表するイラストレーター/画家であり、幻想的な描線と繊細かつ華やかな色彩感覚で国内外から高い評価を受けています。 こちらの作品は、ミクスドメディア(混合技法)による版画作品で、水中で抱き合う男女という …
津田 永寿は、日本の金工作家・金属工芸家として知られ、特に鋳金を中心とした作品で高い評価を受けています。 金属という硬質な素材を用いながらも、その作品には生命感や躍動感、そして野性味が色濃く宿っており、素材の重厚さと動き …
山口景信は日本の彫刻家で、木彫作品を数多く手掛けています。動物をモチーフとした作品もあり、今回ご紹介の「木彫 兎(うさぎ)」もその一つです。 身体を小さくまとめ、耳を少し後ろに倒した落ち着いた姿。 ちょこんと座り、正面を …
角偉三郎は、石川県輪島市出身の漆芸家です。人間国宝である松田権六に師事し、輪島塗の伝統技法を厳格に踏まえながらも、独自の造形感覚と精神性を作品に昇華させました。 『だるま椀 六つ星』は、同作家を代表する漆芸作品の一つであ …
「秦 蔵六」は京都を中心に鋳金・金工を手がけた名家で、代々「蔵六」の号が継承されてきた一族です。 初代は幕末から明治にかけて活躍し、皇室や将軍家の印章(御璽など)を鋳造しました。以降、鋳金技法(蝋型鋳造・打ち出し・彫金な …
三味線演奏に用いられる撥(バチ)ですが、本作には水牛および鼈甲が使用されており、希少性の高いお品物となっております。 鼈甲特有のしなやかな“しなり”があり、プラスチック製では表現し得ない、深みと張りのある音色を引き出すこ …
野沢薫は、日本の生活文化や民芸、郷愁を主題に、創作こけしや木彫作品を手がける作家として知られています。 素朴で温もりのあるモチーフを通して、日本人の心情や懐かしさを表現する作風が特徴です。 「こけし」は東北地方の郷土玩具 …
西岡 小十(にしおか こじゅう)は、佐賀県唐津市を拠点に活躍した陶芸家で、唐津焼の伝統を踏まえつつ、極めて造形力の高い現代的表現で知られています。 父は唐津焼の名工・西岡良弘。小十は父の薫陶を受けながらも、独自の感性によ …
今回ご紹介するお品物は、児玉 幸雄『パリの裏道』でございます。 児玉幸雄は大阪市出身の洋画家で、二紀会創立に参加し同会を中心に活動しました。1957年の初渡仏以降、ヨーロッパ各地を訪れ、特にパリの街角や市場など西欧の風景 …
本作は、ジュエリーブランド「Cartier(カルティエ)」より発売されたフォトフレームです。 静かに輝きを放つSV925製のフレームの四隅には、カルティエを代表するモチーフであるパンテール(パンサー)の装飾が施されていま …
今回ご紹介するお品物は、佐々木二六『蟹彫刻 抹茶碗』でございます。 佐々木二六は、陶芸分野で活動し、抹茶碗や花器などの茶陶作品を多く手がけた作家です。器形を活かしながら、動植物を題材とした彫刻的な装飾を施す作風が特徴で、 …
今回ご紹介致しますお品物は『ドイツ ノートゲルト 99点セット』です。 「ノートゲルト」とはドイツ語で地方通貨という意味を持ちます。ドイツでは第一次世界大戦の影響で資源が不足し、各地方都市が独自の貨幣が発行されました。様 …
今回ご紹介致しますお品物は『 PNF日本使節団記念コイン 』です。 こちらのお品物は1938年イタリア帝国から日本へ使節団を送る際に発行されたコインです。 表は当時の指導者であるムッソリーニが大々的に刻まれた横にユリウス …
本作は、ギブソン傘下のブランド「エピフォン」による、リーズナブルなレスポールモデルです。 エピフォンは1873年創業のギター・ブランドで、1957年にギブソンの傘下となりました。初心者から上級者まで幅広く支持されており、 …
今回ご紹介するお品物は、北浩二による静物画になります。 北 浩二(きた こうじ)は日本の洋画家で、主に油彩による静物画や日常のモチーフを描く画家/美術講師として活動しています。 本作は、柔らかな光を受ける陶磁器や繊細な編 …
松永武雄は高岡銅器を代表する作家の一人で、龍をモチーフとした作品で知られています。 高岡銅器は、富山県高岡市において1611年に加賀藩主・前田利長が鋳物師を招いたことから始まった伝統工芸です。400年以上の歴史を有し、江 …
本作は、1945年頃に中国で空軍関係者へ贈られたと考えられる、銀製の小物入れです。蓋には当時運用されていたとみられるプロペラ機、側面には花文様などの装飾が細密に彫刻されています。 「晋源」は山西省太原市に位置する旧地名・ …
今回ご紹介させて頂くお品物は、蜻蛉銘『篠笛』7本調子 でございます。 『蜻蛉』と銘の入ったお品物でございます。 篠笛は「一本調子」から始まり「十二本調子」までの種類がございます。 「一本調子」が一番低く、「十二本調子」が …
今回ご紹介させて頂くお品物は、白磁の香炉でございます。 中国骨董に当たるお品物でございます。 香炉はお道具類のなかで比較的人気の高い傾向にございます。 また、こちらは上部の細工のある蓋部分が銀などで作成されているお品物で …
本作は、創作こけし作家・田中 暢枝が手掛けた作品となります。 こけしは東北地方の温泉地で生まれた木製の人形で、江戸時代から親しまれています。 土産物から民芸品としての地位を次第に確立し、今では縁起物としても広く愛されてい …
今回ご紹介するお品物は、ペリカン製『万年筆 ペン先18C-750』 でございます。 1832年にカール・ホーネマン氏によってドイツ・ハノーファーでペリカン社が設立されました。その後の1929年には筆記具の万年筆の製造を開 …
今回ご紹介するお品物は、ヒロヤマガタ作『ネオン』 シルクスクリーン でございます。 アメリカに拠点を置き、様々な作品で世界を魅了し続ける、日本を代表する現代アーティストのヒロ・ヤマガタ。多くの作品の特徴は鮮やかな発色と細 …
本作は、奈良県・聖林寺所蔵の国宝「十一面観音菩薩立像」を、西陣美術織の技法によって再現した掛軸です。 十一面観音は、頭上に配された十の顔と正面の一面により、あらゆる方向を見渡し、人々を救済するとされる観音菩薩です。なかで …
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