蜻蛉銘 篠笛 七本調子
今回ご紹介させて頂くお品物は、蜻蛉銘『篠笛』7本調子 でございます。 『蜻蛉』と銘の入ったお品物でございます。 篠笛は「一本調子」から始まり「十二本調子」までの種類がございます。 「一本調子」が一番低く、「十二本調子」が …
今回ご紹介させて頂くお品物は、蜻蛉銘『篠笛』7本調子 でございます。 『蜻蛉』と銘の入ったお品物でございます。 篠笛は「一本調子」から始まり「十二本調子」までの種類がございます。 「一本調子」が一番低く、「十二本調子」が …
今回ご紹介させて頂くお品物は、白磁の香炉でございます。 中国骨董に当たるお品物でございます。 香炉はお道具類のなかで比較的人気の高い傾向にございます。 また、こちらは上部の細工のある蓋部分が銀などで作成されているお品物で …
本作は、創作こけし作家・田中 暢枝が手掛けた作品となります。 こけしは東北地方の温泉地で生まれた木製の人形で、江戸時代から親しまれています。 土産物から民芸品としての地位を次第に確立し、今では縁起物としても広く愛されてい …
今回ご紹介するお品物は、ペリカン製『万年筆 ペン先18C-750』 でございます。 1832年にカール・ホーネマン氏によってドイツ・ハノーファーでペリカン社が設立されました。その後の1929年には筆記具の万年筆の製造を開 …
今回ご紹介するお品物は、ヒロヤマガタ作『ネオン』 シルクスクリーン でございます。 アメリカに拠点を置き、様々な作品で世界を魅了し続ける、日本を代表する現代アーティストのヒロ・ヤマガタ。多くの作品の特徴は鮮やかな発色と細 …
本作は、奈良県・聖林寺所蔵の国宝「十一面観音菩薩立像」を、西陣美術織の技法によって再現した掛軸です。 十一面観音は、頭上に配された十の顔と正面の一面により、あらゆる方向を見渡し、人々を救済するとされる観音菩薩です。なかで …
今回ご紹介させていただくのは、ジュラ紀後期から白亜紀前期にかけて生息していた硬骨魚類、アスピドリンクス(aspidorhynchus)の化石です。ドイツ・ゾルンホーフェンやブラジル北東部の地層などから産出することで知られ …
天保一分判金は、天保8年(1837年)から安政5年(1858年)まで鋳造・流通した江戸時代後期の金貨です。 天保の改鋳は、それまでの複雑化した通貨の整理・統一を目的のひとつとしており、元禄の改鋳と同様に流通する貨幣の量を …
マントルクロック(Mantel Clock)は、卓上や暖炉(マントルピース)の上に置くために作られた伝統的な置時計で、実用性と装飾性を兼ね備えた時計として長く親しまれてきました。 「マントル(mantel)」とは、もとも …
喜多川歌麿の『絵本百千鳥』は、江戸時代中期から後期にかけて流行した、風刺や洒落を用いた「狂歌」と歌麿による花鳥図を組み合わせた作品です。 本作を含む狂歌画本は、蔦屋重三郎がプロデュースし、『画本虫撰』や『潮干のつと』とと …
北浩二(きた こうじ)は、静物画を中心に制作する日本の洋画家で、とくに日常的な器物や果実、花などをモチーフにした写実性の高い作品で知られています。 『華のあるシュガーポット』は日常使いの器を題材とした作品で、実用性と造形 …
九谷の仲田錦玉は、明治末から昭和期にかけて活動した九谷焼の上絵師です。赤絵と金彩、青粒を基調とした錦手の作風を得意とし、花鳥や吉祥文様、山水などを細やかな筆致で描きました。 大作だけでなく皿や花器、徳利、香炉などの中小品 …
柳海剛(ユ・ヘガン)(りゅうかいごう)/柳 根瀅(ユ・グンヒョン)は主に、朝鮮・高麗時代の「高麗青磁」の復興・再生に生涯を捧げた陶芸家です。 若年期より古陶窯地を調査し、象嵌・透かし・高麗青磁釉などを研究・制作しました。 …
金子一馬は、日本を代表するイラストレーターの一人であり、「悪魔絵師」の異名を持つことで広く知られています。とりわけ真・女神転生シリーズをはじめとする数々の作品でキャラクターデザインを手掛け、その独創的な世界観を確立してき …
高光崖は、九谷焼を代表する陶芸家の一人として知られ、とりわけ金襴手の技法において高度な技術を有していた作家です。 本作は、鮮やかな色彩と緻密な金彩が全面に施され、目を奪うような華やかさと重厚感を兼ね備えています。初代高光 …
ヤマハは、世界最大級の総合楽器メーカーとして国際的に高い評価を受けており、サクソフォンにおいても品質の安定性と優れた耐久性から、吹奏楽・ジャズ・クラシックまで幅広い分野で採用されています。 アルトサクソフォン(Alto …
角偉三郎は、伝統的な輪島塗の枠にとどまらず、現代美術の感性と漆器の原点である「用の美」とを融合させた独自の表現を確立した漆芸家です。 本作は、漆に金粉を練り込み幾重にも塗り重ねたのち丹念に研ぎ出すことで、漆の奥底から鈍い …
米村は、現代写実絵画界において独自の静謐な世界観と緻密な質感描写で高い評価を得ている画家です。 本作は、彼の卓越した写実性が存分に発揮された代表的な逸品といえます。襟元のファーやコートの柔らかな羽毛立ち、さらにはモデルの …
本作は、穏やかな藍色の発色が魅力的な染付の煎茶器まとめです。 唐草文様や風景、人物などが描かれており、染付ならではの濃淡表現による静謐な美しさを楽しめます。 底部には「成化年製」の銘が見られます。これは明代成化年間に作ら …
本作は、安彦良和による『機動戦士ガンダム』のシルクスクリーン作品です。 『機動戦士ガンダム』は1979年から放映されたアニメです。 宇宙世紀0079年、地球連邦政府とジオン公国の戦争が激化し、それぞれが人型兵器「モビルス …
本作は、日本画家・平山郁夫の工芸画作品です。 平山は少年時代の戦争体験から、平和への祈りを込めて「仏教」「シルクロード」をテーマとした作品を数多く手がけました。 シリアにあるパルミラ遺跡は、シルクロード交易の重要拠点とし …
本作は、竹工芸作家・池永青雲斎が手掛けた壺型の花籠です。 花籠とは竹や藤などを編んでつくられる花器の一種で、軽く加工しやすい竹は、古くから日用品として広く用いられてきました。現在では、単なる実用品としてだけでなく、工芸品 …
「古梅園」は1577年に創業された製墨の老舗で、昔ながらの手法でつくられる和墨を中心に、多種多様な墨や書道用品を製造・販売しています。 本作は、天皇陛下御在位60年を記念して作られた和墨です。 墨の中央・側面・縁部分には …
本作は、明治期に製作されたとみられる鉄瓶です。 丸みを帯びた柔らかな胴のフォルムと、それを引き締める鉉の対比が印象的で、落ち着いた茶褐色の肌が風格を感じさせます。 胴には松の文様と数行の銘が丁寧に彫り込まれており、底面に …
本作は、イラストレーター・漫画家の天広直人が手掛けたミクストメディア作品です。 天広の代表作『SISTER PRINCESS』は、1999年に「電撃G’s magazine」でスタートしたメディアミックス作品 …