皆様、こんにちは!緑和堂福岡支店でございます。
本日ご紹介致します商品はこちらになります。
とても立派な象牙の一本牙になります。博物館でマンモスや動物園では象の牙を一度は見たことがある方がほとんどではないでしょうか。
昔は、今ほど規制が厳しくなく動物の牙や歯、角を採取し加工をし販売を行っておりましたが、現在ではワシントン条約で厳しく扱っている商品となります。
象牙は、はるか昔からその美しさと加工のしやすさで工芸品や装飾品として人気があり、現代でも置物やアクセサリーで付けていらっしゃる方もいます。
ですが、お客様からお話を伺うと象牙として受け継いだ、とあるお店で象牙と言われ購入した等色々なストーリーを教えて下さり実際に拝見しますと、残念なことに象牙ではない商品も見かけます。
象牙の特徴は、交差する線が特徴的かと思います。その模様がない商品は象牙でない可能性が高いので、もし判断が難しい場合は緑和堂スタッフまでご相談下さいませ。
ご紹介します商品は、先端を見て頂いますと交差する線があり象牙と判断できる商品かと思います。評価ポイントと致しまして登録証があること、象牙自体に割れ、欠け等がないこと等を考慮し上記の評価となりました。
象牙を取り扱っている業者はあまりないそうなので、ぜひ思い当たる商品をお持ちの方はお気軽にご相談して下さい。