皆様、こんにちは!
緑和堂福岡支店でございます。
本日ご紹介致します商品は、象牙の置物でございます。
商品の特徴としては髷を結った老人が籠に兎をいれ、運んでる様子が彫られています。よく見ると1匹逃げ出している様子がなんとも滑稽に見えますね。
兎は古来、月に棲むと言われていた説話が残っているので逃げ出してる兎は月に帰ろうとしてるのかも知れないですね・・。
この置物、よく見れば見るほどどういう場面を表現しているのか気になります。例えば、食用兎を販売してる行商人でしょうか。
あるいは兎と戯れている老人でしょうか。
皆さんはこの作品をみてどういう場面を表現してると思いますか?
こちらの置物は、兎の毛や老人のしわが非常に細かく表現されておりました。
彫刻の細かさに加え、重さや状態を考慮しこちらの評価とさせていただきました。
緑和堂では、象牙製品を集めております。もちろん置物以外にも象牙のアクセサリーや一本牙もお取り扱いが可能でございます。少しでも気になる商品がございましたら、お気軽にご相談下さいませ。