内田美術製 徳力富吉郎 創作 『木版画集 富士三十六景』
今回ご紹介するお品物は、内田美術製・徳力富吉郎創作 『木版画集 富士三十六景』でございます。 徳力富吉郎は大正から昭和にかけて活躍された版画家で、主に出身地でもある京都の伝統的な風景や文化を題材とした作品を多く手掛けてい …
今回ご紹介するお品物は、内田美術製・徳力富吉郎創作 『木版画集 富士三十六景』でございます。 徳力富吉郎は大正から昭和にかけて活躍された版画家で、主に出身地でもある京都の伝統的な風景や文化を題材とした作品を多く手掛けてい …
今回ご紹介するお品物は、大峰作『青銅製 白虎青龍』でございます。 約400年の歴史を持つ日本の伝統工芸品である高岡銅器の作家・大峰氏が制作される作品は、受け取る方に想いが伝わるよう、作家ならではの細部までのこだわりが見え …
本作は、ティファニーが手掛けた猫のブローチとなります。 ティファニーは、1837年にアメリカで創業された高級ジュエリーブランドで、ジュエリーだけでなく、食器や時計、アクセサリー、香水など幅広いジャンルを手掛けています。ま …
今回ご紹介するお品物は、ワランテッド製の万年筆でございます。 近年、ヴィンテージブームに伴い、玩具や家具など、レトロ感ある商品の取り扱いが急増している中、今回お譲り頂いた万年筆もまた、注目度が高いお品物の一つと言えます。 …
本作は、深草 浄春(長澤 浄春)が手掛けた能面「増女」です。 浄春は、「人間国宝」に認定された能面師・長澤氏春の長男として育ち、17歳から能面制作を始めました。深草浄春の名で活動を始めましたが、のちに長澤浄春と改名してい …
今回ご紹介いたしますお品物は月岡芳年『雪月花之内 月 毛剃九右衛門』です。 こちらの作品は最後の浮世絵師と呼ばれる月岡芳年による作品です。当時一世を風靡した団菊左を雪月花として描いた連作の一枚です。皇族も参加する天覧歌舞 …
本作は、YAMAHA製トランペット『YTR-632』です。 YTR-632は、1960年代〜1970年代に製造されたBb(変ロ)トランペットで、主に中級~上級者に好まれるモデルだそうです。 ベル部分には、銅の割合が高く今 …
本作は、永楽 即全(十六代 永楽善五郎)が手掛けた乾山写の茶碗です。 永楽家は千家十職に数えられる「土風炉・焼物師」の家元として知られています。 本作は、江戸時代に京都で活躍した陶芸家・尾形乾山の作風を写したものです。 …
本作は、福岡県出身の洋画家・田崎 広助が手掛けた油彩作品です。 鮮やかな色彩で雄大な自然を描いたことで知られる田崎は、安井曾太郎に師事し、東郷青児とともに日伯現代美術展を開催するなど、日本洋画界を代表する画家の一人として …
今回ご紹介させていただくお品物は、中村重人 『古九谷風華生』になります。 まず初めに中村重人についてご紹介させていただきます。中村重人は九谷焼の陶芸家です。 和絵具を用いた色絵付を得意とし、「古九谷のイメージを大切にしつ …
今回ご紹介致しますお品物は落合芳幾『虎豹』です。 こちらの作品は明治時代に流行した海外の動物の展覧会で展示された豹の図です。この時代芳幾に限らず様々な絵師たちが展示動物を描きました。こちらはその当時のものです。 こちらの …
今回ご紹介するお品物は、『ニッケル鉄隕石 』でございます。 ニッケル隕石(鉄隕石)とは、鉄とニッケルを主成分とする隕石の一種です。ニッケル隕石は太陽系ができた約40億年前にできたとされており、特徴的な網目模様は鉄とニッ …
今回ご紹介するお品物は、ペリカン製万年筆でございます。 1832年にドイツのハノーファーにペリカン社を設立、当初は絵の具のをメインにしていましたが、1929年に筆記具の製造を開始いたしました。圧倒的な緻密さで欧州中を虜に …
今回ご紹介させて頂くお品物は、中島千波 『久遠寺の瀧櫻』でございます。 大型のシルクスクリーン作品でございます。 中島千波は、父・中島清之の疎開先の小布施で誕生しました。 画家である父の背を追うように東京芸大に進学し、 …
今回ご紹介するお品物は、伊東深水『舞妓』でございます。 伊東深水は、近代日本画壇を代表する美人画家の一人として知られ、清楚さと気品を兼ね備えた女性像の表現において高い評価を受けております。本作はその伊東深水による肉筆の原 …
今回紹介させて頂くお品物は、中国墨のおまとめ品となります。 特に中国の墨は骨董の世界で根強い人気があり、 お品物によって大変高い評価となる場合もございます。 今回のお品物は7点のおまとめでお譲りいただきました。 お品物の …
本作は、珍しいエラー紙幣として知られる「守礼門 2000円札 JL記号エラー紙幣」です。 2000円札は2000年に発行が開始された紙幣で、表面には沖縄・首里城の守礼門、裏面には『源氏物語』の一場面が描かれています。発行 …
柿右衛門は、江戸時代から続く有田焼の名跡で、白くやわらかな地に赤や緑の絵付けを施す「柿右衛門様式」で広く知られています。十三代目は、伝統を守りながらも現代的な感覚を取り入れた作品を多く制作し、高い評価を受けています。 本 …
三浦 竹泉(みうら ちくせん)は、京都・京焼(および清水焼)を代表する名門窯元の名跡(屋号)です。初代から始まり現在まで代々続く窯元の屋号であり、現在は五代目まで襲名・継承されています。 本作は「四君子図」を赤絵で施した …
今回ご紹介させて頂くお品物は、篠田 桃紅『VERSE』でございます。 リトグラフ作品で、作家らしさの出た一品でございます。 篠田桃紅は、書を基盤に墨の濃淡や余白を活かした抽象表現で知られる作家です。1950年代に渡米し、 …
崎田 宏は、石川県輪島市出身の輪島塗の伝統工芸士、蒔絵(まきえ)を得意とする塗師です。 師は鈴谷鐵五郎で、茶道具(棗など)から香道具(香炉・香合)まで手掛けます。 輪島塗の伝統を守りつつ、蒔絵による高い装飾性を持った作品 …
今回ご紹介させて頂くお品物は、吉田勝美 『波璃の匠 急須』です。 色鮮やかで透き通るガラスに金箔が施され、まさに名の通り「匠」な一品となっております。 急須の口部・底面など各所の造形も丁寧に作り込まれており、白線と金箔が …
本作は、江戸時代後期・文政11年(1828年)以降に発行された日本の金貨「草文二分判金」です。 草文二分判金は、同時期に発行された真文二分判金と比べて金の含有率がやや低く、銀を多く含む合金で鋳造されました。これは、当時の …
今回ご紹介するお品物は、瓜南 直子『老師』でございます。 瓜南直子は石川県出身、東京藝術大学卒業。日本画の技法と精神性を基盤にしながら、現代的で詩情豊かな表現を確立しました。師である有元利夫の影響を受けつつも、幻想的で物 …
本作は、日本画家・瓜南直子によって2001年に描かれた『夏芽』です。 瓜南直子は、1955年石川県に生まれ、1980年に東京芸術大学美術学部工芸科を卒業しました。大学では鍛金専攻でしたが、30代以降に本格的に絵画制作へと …
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