1000円銀貨 日本国際博覧会記念
本作は、2025年開催の日本国際博覧会を記念して発行された1000円銀貨です。 2025年日本国際博覧会は、大阪府大阪市此花区の夢洲を会場に開催され、日本での国際博覧会としては2005年の愛・地球博以来、20年ぶりの開催 …
本作は、2025年開催の日本国際博覧会を記念して発行された1000円銀貨です。 2025年日本国際博覧会は、大阪府大阪市此花区の夢洲を会場に開催され、日本での国際博覧会としては2005年の愛・地球博以来、20年ぶりの開催 …
今回ご紹介するお品物は、元 呉鎮 洞庭漁隠図の復刻工芸掛軸となります。 呉鎮は、中国・元代を代表する文人画家の一人として知られ、黄公望・倪瓚・王蒙と並び「元四家」の一人に数えられています。詩・書・画に優れた文人として活躍 …
今回ご紹介するお品物は、米芾 作『春山瑞松図』の復刻工芸掛軸でございます。 米芾は、中国北宋時代を代表する文人であり、書家・画家・鑑賞家として高い評価を受けています。王羲之などの晋人の書を深く研究し、そこから学んだ筆法を …
デンマーク出身のパイプ作家ポール・イルステッド氏が制作されるパイプは、深みのある吸い心地と独創的でメリハリのある鋭い形状のパイプが特徴的で、市場で取り扱われる数が少ないことから、注目度が高くなる傾向があります。 デザイン …
本作は、パールネックレス5点をまとめたセットです。 上品に輝くK18と立体的な花のモチーフが可愛らしいネックレスが1点、大小のパールが連なるシンプルなK18WGのネックレスが1点、控えめな銀色のパールに細やかな装飾が施さ …
本作は、明治3年(1870年)に鋳造された試鋳一圓銀貨の意匠をもとに製作された記念メダルです。 試鋳一圓銀貨は、明治政府が新しい貨幣制度を導入する際に試作として鋳造した銀貨です。本格的な発行に先立ち、デザインや鋳造技術を …
鍔(鐔)は刀の柄と刀身の間に付けられる刀装具で、手が刃へ滑るのを防ぎ、柄と刀身の重心バランスを整える役割を持ちます。戦国時代には頑丈で実用性を重視した造りが主流でしたが、江戸時代に入ると武家文化の発展とともに美術的価値が …
緑和堂東京支店です。 今週木曜日19時~のテレビ朝日系列の番組へ、緑和堂スタッフが出演します。 オンエア前なので詳しいことは言えませんが、番組予告にありましたように、川越市の蔵の中を大捜索します! 歴史的な価値のあるもの …
今回ご紹介するお品物は、久野千恵美『招き猫』でございます。 久野 千恵美は現代日本画家として知られ、特に猫をモチーフにした作品で高く評価されています。その独特の作風から、しばしば「猫画家」と称されることもございます。 本 …
本作は、伊万里焼の本皿 十五客セットです。通り物の中でも、主菜を盛るなど料理のメインに使われることが多い器です。 伊万里焼は、佐賀県の有田を中心に生産された磁器の総称です。朝鮮から渡来した陶工たちによって制作が始められた …
今回ご紹介させていただくお品物は、京栄堂の『霰銀瓶湯沸』でございます。 銀瓶は古くから茶の湯の世界で愛されてきた伝統的な道具であり、純銀を用いて製作されることから、かつては特別で格式ある存在として扱われてきました。現在は …
本作は、瀬戸焼の筒茶入となります。 瀬戸焼は、愛知県瀬戸市を中心に生産される代表的な陶磁器です。良質な陶土に恵まれ、多種多様な釉薬(黄瀬戸・黒瀬戸・黄瀬戸など)を使い分けることで、多彩な器が生み出されています。また、白地 …
本作は、染付が美しい平戸焼の花瓶です。 「平戸焼」は、長崎県佐世保市三川内地域で生産される陶磁器で、「三川内焼」とも呼ばれます。白く滑らかな磁肌や精密な造形、藍色の染付など細やかで趣のあるデザインが特徴です。花瓶や器、香 …
今回ご紹介するお品物は、中川 清司 『REUGEムーブメント搭載 木製オルゴール』でございます。 中川清司は、日本の指物・木工芸の分野で活躍する職人で、重要無形文化財「木工芸」保持者(人間国宝)に認定されています。指物や …
今回ご紹介するお品物は、松田 正平『さより』でございます。 松田正平は島根県に生まれ、幼少期を山口県で過ごした洋画家です。東京美術学校で学んだのちパリへ留学し、戦後は日本各地で制作を続けました。晩年にはその名が広く知られ …
本作は、伊万里焼の蓋物 十五客セットです。 蓋と碗に同じ絵柄が描かれた統一感のある品となっています。 昔から割烹料理などによく使われている蓋物は、料理を外部から守る役割を果たすとともに、保温性や見た目の美しさを兼ね備えた …
「重箱」とは、料理を入れて重ねて用いることができる箱形の容器です。 日本では正月のおせち料理に使用されることで広く知られ、祝い事や行楽の際にも用いられてきました。料理を重ねることには「めでたさを重ねる」という意味が込めら …
今回ご紹介するお品物は中田一於作『銀華』になります。 中田一於は釉裏銀彩(ゆうりぎんさい)という独自の技法を用いる九谷焼を代表する陶芸家です。 釉裏銀彩は、陶磁器の素地に銀箔をさまざまな文様に切り貼りして、その上から釉薬 …
今回ご紹介いたしますお品物は『焼死大法会図』です。 こちらの作品は江戸時代に震災や火事による被害者を弔う様子が書かれています。作者や出版元が完全に不明でどのような意図を持つかも不明となります。災害の不安を少しでも和らげよ …
今回ご紹介させて頂くお品物は、大明年製 染付 飾皿 でございます。 大きめサイズの中国骨董品で、市場でも比較的流通数が多く、人気のあるお品物です。 「大明年製」と書かれた染付皿は必ずしも明代の物とは限らず、江戸時代の伊万 …
今回ご紹介するお品物は、濱田庄司作『塩釉花打 茶碗』でございます。 塩釉花打とは、塩釉による作品の表面に、紋様を押し付けたり、コバルトなどの色料で文様を染め出した技法をいいます。これは濱田庄司が晩年に力を入れた表現の一つ …
山口一郎は、日本の現代アートシーンにおいて人気を集める作家で、主に「花」をモチーフとした作品で知られています。 具象的な写実表現ではなく、対象の形や色彩を大胆に簡略化し、本質的な印象や存在感を抽出するような独自のスタイル …
皆様こんにちは! 緑和堂芦屋支店です。 当店では、駐車場をご用意しております! 『量が多くて車でないと大変…』 『大きい品物だから車じゃないと難しい…』 そんなお客様も安心してご来店いただけます! …
今回ご紹介致しますお品物は大田垣蓮月『こぼし』です。 こぼしは茶道に用いられる道具で建水と同じ役割を持ちます。 中にはカエルの人形が添えられており、水をいれるたびに水辺のような雰囲気を出すことができます。 作者は大田垣蓮 …
鄭道昭(てい どうしょう)は、北魏の官人であり書家としても知られる人物で、現在の山東省一帯に数多くの摩崖刻石を残しました。これらは「鄭道昭刻石」などと総称され、中国書道史、とくに碑学の研究において重要な資料とされています …