2020年3月19日緑和堂 手作りマスク

おはようございます。鑑定士 伊藤です!

昨日はお店が定休日だったので、京都の町を丸太町から祇園、四条まで歩いて散策をしていました。コロナの影響のせいか観光客は少なく平日だったこともあり、賑わいをあまり感じませんでした。どこかでマスクが売ってないかと探しましたが、マスクはどこにも販売しておらず、全て売り切れていてトイレットペーパーも品切れのお店が中にはありました。

マスクのことを少し調べてみるとほっこりするニュースを見つけたので、ご紹介します。

新型コロナウイルスの感染防止に役立ててもらおうと、甲府市の中学1年生の生徒さんが山梨県に手作りのマスク612枚を贈ったそうです。こちらの生徒さんは、「ドラッグストアに長蛇の列ができたり、ネットで高額で転売され、マスクを必要としている人に届いていないのを知り、母に頼んでお年玉貯金を崩して材料を買いました」と話していました。作ったマスクは布製で、洗って繰り返し使えます。また1枚1枚に「皆さまのお役に立ったらうれしいです」というメッセージが添えられています。受け取った長崎幸太郎知事も「感動した。いただいたマスクはお年寄りや子供たちの施設に配りたい」と話していました。という記事内容でした。

なんてほっこりするのでしょうか!!なかなか真似できません。

自分も身近なことでお役に立てるよう頑張りたいと思います!

本日も元気に緑和堂オープンしております。お近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さいませ。

どうぞ宜しくお願い致します。