本作は、沖縄三線「RS-300」になります。
沖縄の文化を語る上で欠かせない三線。その起源は14~15世紀にまで遡ります。
琉球王国が栄えていた頃に、中国より持ち込まれた「三絃」が発展したものだとされています。
本作はケース・付属品・販売証明シール付きの品となっております。
存在感のある蛇皮や木の艶、胴巻きの美しい刺繍が印象的です。
皮の厚みや硬さ、張り具合などによって音が変わるため、全く同じものは無いという点でも特別感を感じられる一品となります。
様々な歴史を経て現代に受け継がれている三線は、沖縄文化の象徴として広く親しまれています。
本作は、これらのことや状態などを考慮し、上記の査定結果となっています。