カメオとは、貝殻や宝石などの層状の素材を用い、上層を彫刻して下層との色の違いで模様を浮き立たせた彫刻作品です。
カメオはイタリア語に由来し、さらにルーツをたどるとラテン語やアラビア語の「宝石」や「彫刻」に関する語に関連してると言われています。
異なる色の層を持つ素材を彫って、上層の色を使ってモチーフを浮かび上がらせる技法、あるいはその作品自体を指します。通常、女性の横顔や神話モチーフ、動植物などが題材になります。
K18(18金)は、金の含有率が75%の金のことです。残りの25%は、銀・銅・パラジウムなどの金属が混ぜられています。純金よりも硬くて丈夫で美しい輝きと高級感が特徴です。
貴金属部分の重量を考慮してこちらの評価額となりました。