サントリー は、1923年に京都・山崎の地で日本初の本格的なモルトウイスキー蒸溜所を開設して以来、日本の風土に合わせたウイスキー造りを追求し、世界的に高い評価を受けるジャパニーズウイスキー文化を築いてきました。
本作は、サントリーを代表する高級ブレンデッドウイスキーである響21年です。21年以上熟成された原酒を贅沢に使用しており、華やかな香りと奥深い味わいを兼ね備えた銘柄として国内外で高い人気を誇ります。
また、ボトルの裏側のラベルが黒く、キャップのところに金色の花が描かれている、古い時代に作られた希少な旧ボトルです。
今回のお品物は、サントリーの代表銘柄である「響21年」であることに加え、流通数の少ない希少な旧ボトルであったことから、その人気と希少性を評価し、こちらの査定額とさせていただきました。