黒川昭男 江戸切子 グラス グリーン×ブルー

今回ご紹介するお品物は黒川昭男の江戸切子の「グラス」になります。 黒川昭男は江戸切子の巨匠で伝統技術に独自の感性を加えた「万華鏡」のような緻密カットが特徴です。光の屈折を極めた芸術性は「黒川カット」と称されています。 本 …

銀製 楊枝入れ

本作は、昭和期に作られたと考えられる銀製の楊枝入れです。 蓋はなく、八角形のガラスを囲むように銀の網目模様の装飾が施されています。おそらく1970年代頃の製品で、実用性と高級感を兼ね備えたデザインが魅力です。落ち着いた華 …

アシックス GOLDSTAGE 糸井嘉男サイン入り 硬式木製バット

本作は、元プロ野球選手・糸井 嘉男のサイン入り硬式木製バットです。 糸井嘉男は日本ハム、オリックス、阪神で活躍した選手で、主に外野手として知られています。投手として入団しましたが、強肩と脚力を買われ野手へ転向しました。「 …

東洲斎写楽撰

今回ご紹介致しますお品物『東洲斎写楽撰』です。 こちらの作品は東洲斎写楽が描いた大首絵役者絵のコレクションセットです。大首絵で知られる写楽ですがこちらはそのデビュー作となるシリーズを復刻したものとなります。 こちらのお品 …

幹山謹製 『戌香炉』 

今回ご紹介するお品物は、幹山謹製 『戌香炉』でございます。 幹山謹製とは、明治時代初期に京都で活躍した名工、幹山伝七(かんざんでんしち)による銘で、皇室御用も務めたほど高品質で、色絵や金彩を駆使した華やかなデザインが特徴 …

賢美閣 『重要文化財 仏涅槃図 掛軸』 複製画

本作は、平安時代に制作された重要文化財の涅槃図をもとにした複製画です。 釈迦の入滅を題材とする「涅槃図」の一つとして知られ、このような作品は毎年2月15日に行われる仏教行事「涅槃会」の本尊として掛けられることがあります。 …

十竹斎 『箋譜』

今回ご紹介させて頂くお品物は、十竹斎箋譜 版画 叢刊之一 1952年 でございます。 中国の明時代に刊行された木版多色刷りの画譜の復刻版でございます。 明末清初に活躍した胡正言という書画家が編纂し、多くの後進に影響を与え …

島岡 達三 『筥』

今回ご紹介させて頂くお品物は、島岡 達三『筥』でございます。 作家らしさの出た銘品でございます。 人間国宝である島岡達三の象徴的な技法である縄文象嵌が施されたお品物です。 素朴で柔らかな益子焼の中に作家性がいろどり豊かに …

黒川 昭男 『江戸切子 ワイングラス グリーン』

黒川昭男(くろかわ あきお)は1941年東京生まれの江戸切子作家です。 伝統的な魚子・菊つなぎなどの幾何学紋様に加えガラスの表面に大胆な曲線カットを導入したことで知られ、これにより従来の江戸切子よりも動きと立体感の強い表 …

島津薩摩切子 『オールドファッションズタンブラー』

「島津薩摩切子」とは、江戸時代末期に島津家の事業として始まった被せガラスのカットガラス技術です。 透明ガラスの上に色ガラスを重ね、その層を精緻にカットすることで、独特のぼかし(グラデーション)と輝きを生み出すのが特徴です …