中国古銭 銀錠
古くより中国で用いられた銀製の秤量貨幣である銀錠は、唐代以降広く用いられるようになり、宋・元・明・清代に発展しました。中国各地で税の納付や商取引に使用され、元宝形、馬蹄形、牌坊形、腰錠形など、地域や時代によって多様な形状 …
古くより中国で用いられた銀製の秤量貨幣である銀錠は、唐代以降広く用いられるようになり、宋・元・明・清代に発展しました。中国各地で税の納付や商取引に使用され、元宝形、馬蹄形、牌坊形、腰錠形など、地域や時代によって多様な形状 …
今回ご紹介するお品物は、染付香合です。 染付は、12世紀頃の中国・元の時代からつくられた技法と言われます。素焼した白色の器に、酸化コバルトを主成分とした呉須(ごす)という絵の具で模様を描き、上から透明柚をかけて本焼きした …
今回ご紹介するお品物は、ヒグチユウコ作 『サーカス』でございます。 ヒグチユウコは、独自の美しい世界観と繊細なタッチで絶大な人気を誇る日本の画家のひとりです。猫や少女、架空の生き物などをテーマにした緻密な作品群が人気の作 …
今回ご紹介する作品は、歌川国芳の『通俗三国志英雄之壱人 趙雲』でございます。 本作は、中国の歴史小説『三国志』に登場する名将・趙雲(ちょううん)を描き、解説を加えた一作です。「通俗三国志英雄之壱人」は、三国志に登場する英 …
今回ご紹介する作品は、歌川国芳の『通俗三国志英雄之壱人 関羽』でございます。 本作は、中国の歴史小説『三国志』に登場する名将・関羽を描き、解説を加えた一作です。「通俗三国志英雄之壱人」は、三国志に登場する英雄たちを一人ず …
今回ご紹介する作品は、歌川国芳の『通俗水滸伝豪傑百八人之一個 浪裡白跳張順』でございます。 本作は、中国四大奇書の一つに数えられる『水滸伝』の登場人物・張順(ちょうじゅん)を描いた一作です。「通俗水滸伝豪傑百八人之一個」 …
今回ご紹介する作品は、歌川国芳の『本朝水滸伝剛勇八百人一個 佐藤四郎兵衛忠信』でございます。 「本朝水滸伝剛勇八百人一個」は、江戸時代に大ヒットした『通俗水滸伝豪傑百八人之一個』の日本版として登場した武者絵の作品シリーズ …
今回ご紹介させていただくお品物は、清水卯一 『天目釉 油滴 茶碗』でございます。 清水卯一は中国の古陶磁研究を基礎に鉄釉陶器の技術を深めた陶芸家です。1970年に滋賀県志賀町(現・大津市)の蓬莱山麓に蓬莱窯を開いて以降は …
1987年にシンガポール造幣局から発行されたこのメダルは、「シンガポール国際コインコンベンション」の開催を記念して作られた純度99.9%の大型純銀メダルです。一般的なコレクター向け銀貨が1オンスであるのに対し、このメダル …
着物愛好家からも人気の高い西陣織メーカーの川島織物の伝統の技術と洗練されたセンスが融合した帯となっております。 あたたかみのある朱地に、贅沢に金箔を散らしたかのようなモダンで大胆な意匠が印象的な帯でございます。動きに合わ …
その引き出しの100円玉、もしかすると「銀」でできているかもしれません。 お財布やタンスの奥、ご実家の小箱に眠っている古い硬貨。実はその中に、今のものとは素材からして違う「銀貨」が混ざっていることがあります。特に有名なの …
使わなくなった書道の道具。硯だけは、捨てる前に一度ご確認ください。 お子さまが習字で使った硯、亡くなられたお父様の書斎に残る硯。「もう使わないし」と処分されそうになりますが、硯の世界には、一つで数万円、銘品ともなればそれ …
墨は古いほど良いとされます。何十年も引き出しに眠っていたなら、それは減点ではなく長所です。 硯は「石だから価値がありそう」と分かりやすいのですが、墨は「ただの消耗品」と思われて処分されがちです。ところが実際には、墨だけで …
今回ご紹介いたしますのはフランクリン・ミント『デナリウス銀貨(蛇を踏む象 )』でございます。 『デナリウス銀貨(蛇を踏む象 )』は、紀元前49年〜前48年頃の共和制ローマ末期に、ユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー) …
茅台酒(マオタイシュ)は、中国貴州省で造られる高粱(コーリャン)を主な原料とした、中国を代表する最高級の白酒(バイチュウ)です。 スコッチ・コニャックと並び「世界三大蒸留酒」の一つに数えられるほか、国賓のおもてなしや重要 …
皆様こんにちは。緑和堂でございます。 緑和堂全店でご利用いただける、9月限定キャンペーンのご案内です。 【店頭買取限定キャンペーン】 ■ 竹籠 ・箱付き 5,000円~/1点 ・箱無し 500円~/1点 ※お一人様3点ま …