万延小判金 雛小判 背:た 七

万延小判金 雛小判 背:た 七
万延小判金 雛小判 背:た 七
作家名 -
作品名 『万延小判金』
買取方法 出張買取
ご依頼地域 京都府 京都市右京区

買取参考価格 120,000円

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。

※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。

この査定金額になった理由

万延小判金は幕末の万延元年(1860年)より発行された江戸時代最後の小判でございます。

ペリー来航による「開国」以降経済的に困窮していたこともあり従来の小判に比べて小型化されているのが特徴で、そのサイズ感から別名「雛小判」とも呼ばれています。

裏面の「た」と「七」の刻印は組刻印(座人極印)と呼ばれ、「七」は小判を製造していた作業チームを識別する番号で「た」も同様に組を識別する頭文字として使われていました。

鑑定書などの付属はございませんが、お品物の状態も当時のものとしては悪い状態ではなかった点も考慮し上記評価となりました。

小判・大判買取はこちら

小判・大判の最近の買取実績

査定・鑑定料、出張費すべて無料
お気軽にご来店・ご相談下さい。

フリーダイヤル 電話受付時間 11:00~18:30(水曜定休)

他店でご満足できる値段がつかなかったお品、価値があるかわからないお品など
確かな鑑定眼を持つ鑑定士がご評価させていただきます。

  • メールでの無料査定・お問合せ
  • LINEでの無料査定・お問合せ