今回ご紹介するのは東ドイツ製 『陸軍帽』です。
こちらのお品物はベルリンの壁崩壊以前、東ドイツで使われていた実物の陸軍将校の軍帽となります。軍帽の種類としては1975年頃まで使用されているモデルであり、中央のエンブレムから当時の情勢が感じ取れます。
今回のお品物は比較的状態も良く、縫合もしっかりとした作りとなっています。ミリタリー品としては年代が浅く、流通量も多いお品物ですが、ドイツ軍の軍用品に関しましてはコレクター需要が高く、人気が高い傾向にあります。
そのため、こちらの評価となっております。