漆黒 竹林群虎図は、プラチナ万年筆が2017年に600本限定で発売した特別な万年筆です。
この万年筆は、日本の伝統技法「高蒔絵(たかまきえ)」を使って作られています。黒一色のエボナイト(硬質ゴム)製の軸に、竹林と何頭もの虎が描かれており、光の角度によって絵柄が美しく浮かび上がるのが特徴です。
絵柄のモチーフは、江戸時代の有名な画家・狩野探幽(かのう たんゆう)の「群虎図」にインスパイアされたもの。竹林の中から虎が現れるようなデザインで、力強さと静けさをあわせ持った雰囲気が魅力です。
ペン先は18金で、見た目の美しさはもちろん、実用性にも優れており、書き味も滑らかです。
この万年筆は、職人が一本ずつ手作業で仕上げているということもありこちらの評価となります。