『功五級金鵄勲章』(こうごきゅう きんしくんしょう)はかつて日本に存在した金鵄勲章(きんしくんしょう)の一つであり、明治時代から第二次世界大戦終結まで存在していました。
金鵄勲章とは軍人に与えられる武功を顕彰する目的のための勲章です。
金鵄(きんし)とは、日本神話に登場する金色の霊鳥で神武天皇を助けたとされています。
「功五級」は金鵄勲章の中で下から三番目の等級(第五級)であり比較的下位の等級ではありますが、戦場での顕著な功績が認められた証になります。
1947年、日本国憲法及び新制施行により金鵄勲章は廃止となりました。
年数経過している物ですが状態の良さを考慮してこちらの評価となりました。