バーナード・リーチ(Bernard Leach)は、イギリス生まれの陶芸家で、日本の民藝運動に深く関わり、濱田庄司や柳宗悦と親交を結びました。彼の作品は、東洋と西洋の技法を融合させた独自のスタイルで知られています。
『黒釉面取注瓶』は、リーチがコーンウォールの工房で制作した作品の一つで、黒釉を施した表面に面取りの技法を用いた注ぎ口のある瓶です。この作品は、リーチの陶芸における技術と美意識を象徴するものとされています。
木箱には濱田庄司の鑑が入っております。
濱田庄司は、日本の陶芸家で、バーナード・リーチとともに民藝運動を推進しました。
技法・モチーフの人気、識箱があること、また状態の良さを考慮してこちらの評価額となりました。