宋胡禄 香合投稿日: 2026年4月30日公開 作家名 - 作品名 宋胡禄 香合 買取方法 出張買取 ご依頼地域 埼玉県 幸手市 買取参考価格 10,000円 ※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。 ※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。 この査定金額になった理由 宋胡禄(すんころく)とは、タイのサワンカローク窯群(スコータイ地方)で焼成された陶磁器が、15~16世紀頃の海上交易によって日本にもたらされ、主に茶道具などとして用いられたものを、日本で総称した呼び名です。 今回のお品物も白地に鉄絵で構成されており、宋胡禄の代表的な意匠のひとつである素朴で風情のある表情が特徴です。 上記の事や人気、コンディション、付属品を考慮し今回の評価となりました。 埼玉県幸手市で茶道具のご売却をお考えでしたらこちらもご覧ください。 茶道具買取はこちら 茶道具の最近の買取実績 2026年10月04日 仁阿弥道八 『白高麗荒磯 茗瓶』 2026年10月04日 高木 玉栄 鵬雲斎書付 『平棗』 2026年10月02日 駒沢 徹 鵬雲斎書付 『蛍 大棗』 2026年09月29日 九代大樋長左衛門 『光悦写 時雨』即中斎書付 2026年09月29日 川端近左『金銀唐松蒔絵内銀溜塗大棗』 2026年09月28日 駒澤 利斎 坐忘斎書付 『楓大棗』 査定・鑑定料、出張費すべて無料お気軽にご来店・ご相談下さい。 他店でご満足できる値段がつかなかったお品、価値があるかわからないお品など確かな鑑定眼を持つ鑑定士がご評価させていただきます。