紫坔義山 『竹花入 八千代』投稿日: 2026年3月16日公開 作家名 - 作品名 紫坔義山 『竹花入 八千代』 買取方法 宅配買取 ご依頼地域 京都府 京都市下京区 買取参考価格 10,000円 ※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。 ※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。 この査定金額になった理由 本作は、紫坔義山による『竹花入 八千代』です。 「花入」は茶席に花を飾るための器です。大きく「置く・掛ける・吊るす」の三種類に分類され、さらにその中でも多様な形状や意匠が見られます。 本作は、竹の素朴な風合いや節を生かした造形により、日本らしい美意識が表れた魅力的な一作です。尺八の歌口を思わせる上端の切り口が印象的で、赤い「紫坔義山」「八千代」の銘が存在感を高めています。 これらに加えて状態の良さなどを考慮し、本作は上記の査定結果となりました。 京都府京都市下京区で花入のご売却をお考えでしたらこちらもご覧ください。 花入買取はこちら 花入の最近の買取実績 2026年08月31日 葉山有樹 『緑地唐草文様壺』 2026年07月31日 安倍 安人『備前 花入』 2026年05月28日 裏千家十四代 淡々斎書付『一重切花入 案山子』 2026年05月17日 平戸焼 染付花瓶 2026年05月17日 中田一於 『銀華』 2026年03月31日 島岡達三 『辰砂釉象嵌草花文 方壷』 査定・鑑定料、出張費すべて無料お気軽にご来店・ご相談下さい。 他店でご満足できる値段がつかなかったお品、価値があるかわからないお品など確かな鑑定眼を持つ鑑定士がご評価させていただきます。