アウガルテン ビーダーマイヤー プレート6点

アウガルテンはオーストラリアを代表する名門磁器ブランドで、職人が一つ一つ手作業で絵付けを行うヨーロッパで長い歴史と高い伝統を持つ高級洋食器メーカーです。 本作の「ビーダーマイヤー」は、「私を忘れないで」というロマンチック …

朝鮮唐津香合『暮雪』

今回ご紹介するお品物は、朝鮮唐津香合『暮雪』です。 唐津焼は佐賀県東部から長崎県北部にかけて焼造された陶器の総称です。朝鮮唐津は数ある唐津焼の一種として知られ、黒く発色する鉄釉を下地に掛けその上から乳白色の灰釉を流しかけ …

辻常陸 『染付 象香炉』

辻常陸は、有田焼で有名な作家で、細かく美しい絵付けや高い技術力が魅力です。特に十二代から十四代の作品は骨董市場の中でも人気で、国内だけでなく国外からも高く評価されています。 本作は、十四代辻常陸の「象香炉」です。細かく美 …

六代中村宗哲 『尻張棗』 玄々斎在判 九代中村宗哲・鵬雲斎書付

本作は六代中村宗哲作 『尻張棗』裏千家十一代家元玄々斎宗室在判 十五代家元鵬雲斎宗室書付、九代中村宗哲書付のお品物です。 千家十職の塗師(ぬりし)である中村宗哲、その中でも六代宗哲(1792年〜1839年)は独自の経歴を …

月岡芳年 『大坂軍記之図 半田寺山敗将日本号槍傷』

今回ご紹介致しますお品物は月岡芳年 『大坂軍記之図 半田寺山敗将日本号槍傷』です。 こちらの作品は大坂夏の陣において豊臣方の敗走が決まる中、後藤又兵衛が秀頼の子・国松を背負う最中を描いたものです。徳川方の武将大久保彦左衛 …

月岡芳年 『一魁随筆 真田左衛門尉幸村』

今回ご紹介致しますお品物は月岡芳年 『一魁随筆 真田左衛門尉幸村』です。 こちらの作品は有名な戦国武将・真田幸村を描いたものです。蓮池の中で火縄銃を構えて徳川家康を狙う姿は大坂夏の陣を語る軍記物語から飛び出したような臨場 …

ポール・ジャクレー 『若酋長サラガンと奴隷フォルム、トミル、ヤップ島』

ポール・ジャクレーはフランス生まれで、日本で長く暮らしながら創作活動を行った版画家です。日本の伝統的な木版技術を用いながら、南太平洋やアジア各地の人々の生活や文化を描いています。異国情緒あふれる作風が特徴で、現在でも国内 …

デビッド・ウィラードソン 『ティックルドピンク』

今回ご紹介するお品物は、デビッド・ウィラードソンによるシルクスクリーン作品『ティックルドピンク』でございます。 デビッド・ウィラードソンは、ディズニー公認アーティストとして知られるアメリカのアーティストです。ロサンゼルス …

十七代 楽吉左衛門(直入) 赤茶碗 鵬雲斎書付 銘『朝陽』

本作は十七代 楽吉左衛門(直入)が手掛け、裏千家十五代家元である鵬雲斎宗匠が書付をした銘『朝陽』の赤茶碗です。 十七代 楽吉左衛門(直入)の赤茶碗は、400年の伝統を継承しながらも、現代彫刻の精神を融合させた前衛的な造形 …

鈴木 強 『笑うゾウ』

今回ご紹介する作品は、鈴木強の『笑うゾウ』でございます。 鈴木強は、「笑う動物シリーズ」で人気を博す日本画家です。動物たちをユーモラスかつ幻想的に描く作風で知られ、室町時代のやまと絵や琳派、さらに長谷川等伯や伊藤若冲など …

前田 麻里 『木陰』

今回ご紹介する作品は、前田麻里による油彩作品『木陰』でございます。 前田麻里は、虹や星空、花や動物、少年少女などをモチーフに、童話のような幻想的世界を描く作風で知られる洋画家です。1989年に創作画人協会新人賞を受賞し、 …

中国人民銀行 『珍稀動物 記念プルーフ』

本作は、中国人民銀行から発行された『珍稀動物』を題材とした記念プルーフ貨幣です。 「珍稀動物」とは、中国語で自然界において希少性の高い貴重な動物のことを指す語であり、その一部は絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に …