西陣美術織 国宝 聖林寺国宝十一面観音 掛軸

西陣美術織 国宝 聖林寺国宝十一面観音 掛軸
西陣美術織 国宝 聖林寺国宝十一面観音 掛軸
作家名-
作品名西陣美術織 国宝 聖林寺国宝十一面観音 掛軸
買取方法宅配買取
ご依頼地域和歌山県田辺市

買取参考価格 18,000

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この査定金額になった理由

本作は、奈良県・聖林寺所蔵の国宝「十一面観音菩薩立像」を、西陣美術織の技法によって再現した掛軸です。

十一面観音は、頭上に配された十の顔と正面の一面により、あらゆる方向を見渡し、人々を救済するとされる観音菩薩です。なかでも聖林寺の像は、天平時代を代表する名品として知られています。

木で芯を造り、麻布を漆で貼り重ね、木屎漆で仕上げた「木心乾漆造」による仏像で、その造形美はアメリカの東洋美術史家 アーネスト・フェノロサをはじめ、多くの研究者から高く評価されてきました。

本来は全体に金箔が施されていましたが、長い年月による風化によって、現在は漆や木の芯が露出した姿となっています。本作では、その自然な風合いを写実的に捉え、西陣織の高度な技術を用いて絹糸と金銀糸で織り上げられています。絵画のような立体感と、上品な輝きが魅力の一品です。

桐箱入りで保存状態も良好だったこと、西陣美術織の芸術性の高さなどを考慮し、本作は上記の査定結果となりました。

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