マリー・ローランサン 『真珠の髪飾りの乙女』

皆様こんにちは。緑和堂大阪支店でございます! 今回は、マリー・ローランサン 作『真珠の髪飾りの乙女』をご紹介いたします。 マリー・ローランサンはフランスの女性画家です。 20世紀前半のエコール・ド・パリの代表的な作家で、 …

十四代酒井田柿右衛門窯 『錦梅鳥文 一輪生』

皆様こんにちは。緑和堂大阪店でございます! 今回ご紹介するお品物は、十四代酒井田柿右衛門の窯作品『錦梅鳥文 一輪生』でございます。 酒井田柿右衛門は、濁手と赤絵の磁器で有名な陶芸作家です。江戸時代から現在の十五代まで続き …

山本陶秀 『備前花入』

皆様こんにちは。緑和堂大阪店です! 今回ご紹介するお品物はこちら。山本陶秀 作『花入』でございます。 山本陶秀は備前焼の茶碗や花器などを製作される陶芸家です。備前焼の分野において重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定され …

小磯良平 『婦人像』

皆様こんにちは。緑和堂大阪支店でございます。 今回ご紹介させていただきますお品物は、小磯良平 作『婦人像』でございます。 小磯良平は、昭和を代表する神戸出身の洋画家です。 幼い頃より西洋に触れる機会が多く、若くから洋画家 …

マイセン 『フィギュリン マスカレード』

今回ご紹介させていただくお品物はマイセン 『フィギュリン マスカレード』でございます。 マイセンは今から300年程前に誕生しました。そのころヨーロッパでは磁器の製作方法を知るものはいなかったと言われております。そんな中熱 …

輪島塗 大向高洲堂 漆芸雛 『貴凛』

皆様こんにちは。緑和堂名古屋支店です。 今回ご紹介させていただくのは、輪島塗 大向高洲堂 漆芸雛『貴凛』でございます。 輪島塗は石川県で作られる伝統工芸です。 今回の作品は、輪島塗ならではの漆を何回も塗り重ねた非常に塗り …

マイセン 『ミニ干支フィギュリン 猪』

マイセン(Meissen)はドイツのエルベ川沿いにある小さな街であり、世界有数の有名な磁器窯でもあります。そして、ヨーロッパで初めて硬質磁器を生み出した窯であるこの街の名前を聞いたことがあるという人も多いのではないでしょ …

冨木 宗好 作 『春蘭』

皆様、こんにちは。 緑和堂 京都本店でございます。 今回ご紹介させて頂くお品物は、冨木 宗好 作 「春蘭」でございます。 冨木宗好は自在置物という、虫や甲殻類、鳥などの生き物を銀や鉄、銅を使って写実的に作り、尚且つ実際の …

十四代 酒井田柿右衛門『染錦 梅鳥文 花瓶』 

十四代 酒井田柿右衛門作 『染錦 梅鳥文 花瓶』でございます。 酒井田柿右衛門は代々襲名制となっており、現在は十四代目がその名を継いでおります。作者は高校では美術部、大学は多摩美術学校に通い、大学を卒業すると祖父、父の元 …

ヒロ・ヤマガタ 作 『スノーウィモンマルトルⅡ』

皆様、こんにちは。緑和堂京都本店でございます。 本日ご紹介させて頂くお品物は、ヒロ ヤマガタ 作 『スノーウィモンマルトルⅡ』のシルクスクリーンになります。 ヒロ ヤマガタはとても有名な作家です。ご存じの方も多いのではな …

小野州一 作『花』

皆様、こんにちは!緑和堂東京支店でございます。 今回、お客様からお譲り頂いたお品物はこちらです! 小野州一作 『花』でございます。 小野州一は子供の頃から絵や詩に強い興味をもっていて中学校卒業後から独学で絵を学んでいきま …

江崎 一生 作『盃』

皆様、こんにちは。 緑和堂 名古屋支店でございます。 今回、ご紹介させて頂くお買取り商品は江崎 一生 作『盃』になります。 江崎一生は、1918年に愛知県の常滑で生まれました。 この愛知県の「常滑」という地域はご存じの方 …

バカラ 『象 置物』

皆様こんにちは。緑和堂名古屋支店です。 今回ご紹介させて頂くお品物は、バカラ『象 置物』でございます。 「高級ブランド洋食器」として有名なバカラですが、花瓶や置物などの飾るお品物でご存じの方も多いかと思います。 その中で …

リュージュ 72弁 カノン

今回ご紹介するのは「リュージュ 72弁 カノン」です。   リュージュはオルゴールにおいて最高峰とも言えるメーカーです。 スイスのサンクロアに生まれた小さなお店で創業者のシャルル・リュージュは時計の中に小さなシ …

旧1円銀貨

旧一円銀貨は1870年(明治3年)に発行された貿易用の銀貨です。 旧一円銀貨が発行された1870年(明治3年)は日本国内では「円」の単位の貨幣は流通しておらず、中国、台湾、韓国などで貿易用として流通するにとどまっていまし …