瀧 秀水 『紅葉花』
今回、ご紹介させていただくお品物は、愛知県出身の版画家、瀧 秀水『紅葉花』でございます。 瀧秀水は、「絵師・彫師・摺師」という浮世絵の伝統的な分業工程をすべて自ら手がける「自画・自彫・自摺」のスタイルを貫き、多色摺りの繊 …
今回、ご紹介させていただくお品物は、愛知県出身の版画家、瀧 秀水『紅葉花』でございます。 瀧秀水は、「絵師・彫師・摺師」という浮世絵の伝統的な分業工程をすべて自ら手がける「自画・自彫・自摺」のスタイルを貫き、多色摺りの繊 …
今回、ご紹介させていただくお品物は、青木 木米 『白高麗 水注』となります。 青木木米は、江戸後期を代表する京焼の陶工・南画家です。京都祇園の茶屋「木屋」に生まれ、奥田頴川に師事して陶芸を学びました。古器物や中国陶磁への …
今回ご紹介するお品物は、仁阿弥道八 『白高麗荒磯 茗瓶』です。 仁阿弥道八は、京都・粟田口の陶工、初代高橋道八の次男・光時として生まれました。初代道八の没後に窯を継承し、二代高橋道八を襲名しました。京焼における磁器焼成の …
今回ご紹介するお品物は、青木木米 『青磁茶筒』です。 青木木米は、江戸時代後期を代表する京焼の陶工であり、南画家です。京都祇園の茶屋「木屋」に生まれ、清代の陶磁書『陶説』を研究したのち、奥田頴川(おくだ えいせん)に師事 …
今回ご紹介するお品物は、珉平焼 『黄交趾銘々皿』です。 珉平焼の由来は、創始者である賀集珉平からきています。 賀集珉平は、1796年淡路国生まれ、京都の陶工・尾形周平から陶技を学び、作陶に取り組みました。後に尾形周平を淡 …
今回ご紹介するお品物は、高木玉栄作 鵬雲斎書付『平棗』でございます。 高木玉栄は1860年創業の歴史を誇る名門塗師で、裏千家14代淡々斎より号を授かって以来、今日庵好みの茶道具を数多く制作してきました。精緻な職人技が生み …
いつも緑和堂をご利用いただき、誠にありがとうございます。 このたび、テレビ東京系列で長年にわたり親しまれている人気番組「開運!なんでも鑑定団」の再放送枠にて、緑和堂のCMが放送されることとなりました。 「開運!なんでも鑑 …
今回ご紹介致しますお品物は月岡芳年『月百姿 大物海上月 弁慶』です。 こちらの作品は最期にして最大の連作揃物である月百姿の1枚です。場面は源平合戦の際、義経が出航した大物湾がモデルとなっています。平家に見つからないように …
今回ご紹介致しますお品物は落合芳幾『太平記英勇伝 荒木村重』です。 こちらの作品は荒木村重が紹介される際によく肖像画として使用されることが多い作品です。場面は村重が信長に臣従する際、裏切る気がないなら刀に刺した饅頭を食べ …
今回ご紹介するお品物は、駒沢徹作 鵬雲斎書付『蛍 大棗』でございます。 駒沢徹は、精密な蒔絵技術と豊かな意匠感覚で知られる漆芸家です。光や陰影のニュアンスを繊細に描き出す作風を得意とし、伝統的な輪島塗や加賀蒔絵の美意識を …
皆様こんにちは。緑和堂でございます。 9月の長雨も過ぎ、10月を迎えました。 朝夕には涼やかな風を感じる日も増え、少しずつ季節の移ろいを感じる頃となってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 この度、緑和堂では1 …