平山 郁夫 画『陶板 厳島神社』

平山 郁夫 画『陶板 厳島神社』
平山 郁夫 画『陶板 厳島神社』
作家名平山 郁夫
作品名平山 郁夫 画『陶板 厳島神社』
買取方法出張買取
ご依頼地域愛知県名古屋市

買取参考価格 60,000

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。

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この査定金額になった理由

皆様、こんにちは。 緑和堂 名古屋支店でございます。
今回、ご紹介させて頂くお買取り商品は平山 郁夫 画『陶板 厳島神社』です。
名古屋市にお住いのお客様から出張買取のご依頼をしていただき、成立となりました。

平山郁夫は、日本画家です。
日本美術院理事長や一ツ橋総合財団などで理事等の重要なポストを歴任し、美術界だけでなく教育界にも多大に貢献しました。

1930年に広島県に生まれた平山郁夫は1952年に美術学校を卒業したと同時に東京芸術大学に入学し、前田青邨に師事し、東京芸術大学で助手をしていた時に原爆で被ばくした際の後遺症に苦しみながら描いた三蔵法師をテーマとした仏教伝来で院展に入選します。
平山郁夫が仏教の作品が多いのはこの仏教伝来が入選したことがきっかけとなっており、仏教の道を結んだシルクロード作品の一つに1968年に描かれた流砂の道は大きく空に浮かび上がる太陽を受けた仏教徒たちの旅を描いております。この作品を描くにあたり、平山郁夫はシルクロードへの取材を年150回以上、40年間行っており、そこまでしないと本物の作品を描くことが出来ないといった平山郁夫のこだわりを表しているといえるでしょう。
また、ユネスコ親善大使・世界遺産担当特別顧問・東京国立博物館特任館長や文化財赤十字活動を提唱する文化財保護、芸術研究助成財団の理事長を歴任するなどその活動は幅広く、社会への影響も大きい人物となっています。

今回のお品物は、箱はありませんでしたが、保存状態もよかったため、上記の評価額となりました。

お品物自体の状態によっては価格が変動致しますのでご了承下さいませ。

緑和堂では、平山 郁夫の作品を集めております。
もちろん、それ以外のお品物もお取扱いいたしておりますので、ご自身のコレクション整理やお片付けで出てきたお品物等ございましたら、是非お気軽にお問合せ下さいませ。
お客様からのお問合せスタッフ一同、心よりお待ちしております。

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