十四代 楽吉左衛門 『赤平茶碗 青海波』 即中斎書付

十四代 楽吉左衛門 『赤平茶碗 青海波』 即中斎書付
十四代 楽吉左衛門 『赤平茶碗 青海波』 即中斎書付
作家名楽吉左衛門
作品名『赤平茶碗 青海波』 即中斎書付
買取方法出張買取
ご依頼地域徳島県阿南市

買取参考価格 27,000

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。

※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。

この査定金額になった理由

十四代 樂吉左衛門(覚入・かくにゅう、1918〜1980年)は、京都の樂家に生まれ、東京美術学校(現・東京藝術大学)で彫刻を学びました。1945年に十四代を襲名し、樂焼の伝統を守りながらも、緑釉や赤砂釉、白釉、幕釉などの新たな釉薬を用いて独自の表現を追求しました。
彼の作品は、伝統と現代性を融合させた美しさで、茶道の世界をはじめ多くの文化人に高く評価されています。

「即中斎書付」とは、裏千家十四代家元・即中斎(そくちゅうさい)宗匠が、茶道具に自筆で由緒や銘(名前)などを書き記したものを指します。これは、茶道具の由緒や評価を示す資料であり、その品の信頼性や格を高めるものとされています。

こちらのお品物は、楽茶碗の中でも人気のある「赤茶碗」であり、即中斎書付がついている点を踏まえて上記の評価額となっております。

楽焼買取はこちら

徳島県の出張買取のご案内

徳島県阿南市の出張買取のご案内

査定・鑑定料、出張費すべて無料
お気軽にご来店・ご相談下さい。

フリーダイヤル 電話受付時間 11:00~18:30(水曜定休)

他店でご満足できる値段がつかなかったお品、価値があるかわからないお品など
確かな鑑定眼を持つ鑑定士がご評価させていただきます。

  • メールでの無料査定・お問合せ
  • LINEでの無料査定・お問合せ