薩摩切子 切子猪口

薩摩切子 切子猪口
薩摩切子 切子猪口
作家名 -
作品名 『薩摩切子 切子猪口』
買取方法 出張買取
ご依頼地域 愛媛県西条市

買取参考価格 10,000

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。

※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。

この査定金額になった理由

薩摩切子は、江戸時代末期(19世紀半ば)に薩摩藩(現在の鹿児島県)で生産された、色被せガラスに精緻なカットを施した日本の伝統工芸品です。

江戸切子と並び、日本を代表するカットガラスの一種です。

「切子猪口」は、薩摩切子の技法で作られた小型の酒器、特に日本酒を飲むための「猪口(ちょこ)」のことを指します。

一般的には、以下のような特徴を持ちます。

色被せガラス

無色透明のガラスの上に、紅色(ルビー)、藍色、緑色などの色ガラスを被せ、その上からカットを施すことで、色と透明感のコントラストが生まれます。

ぼかし技法(グラデーション)

薩摩切子最大の特徴は、カット部分が色ガラスから透明ガラスへ自然に「ぼけて」いく、美しいグラデーションです。薩摩切子ならではの技法です。

手作りの温かみ

全て職人の手仕事で作る為、同じデザインでも微妙に異なる表情を持ちます。

薩摩切子は1850年代に島津斉彬の支援のもと発展しましたが、彼の死とともに一度途絶えました。その後、1990年代には地元の職人たちによって復元が進められ、再び高級工芸品として知られるようになりました。

こちらは酒器としての小振りグラスで、美しさと実用性を兼ね備えた逸品です。付属の箱があり、状態も良かったことなどを考慮して、こちらの評価とさせていただきました。

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