菅 楯彦作 『皐月晴』

皆様、こんにちは。緑和堂京都支店で御座います。 緊急事態宣言が空けて、もう1週間が経とうとしておりますね。 皆様はいかがお過ごしでしょうか。ワクチン接種も徐々にではありますが進んできているかと思いますので、早く日常が戻っ …

十六代 永楽善五郎 作 『染付高砂花入』

皆様、こんにちは。緑和堂京都支店で御座います。 6月ももうすぐ終わりとなり、本格的に夏がやってきますね。 皆様は夏はお好きでしょうか?私は暑い気温が得意ほうではないので、あまり好きとはいえないです。 さて、そんな暑さにも …

久世久宝 作 『色絵雲錦茶碗 淡々斎書付』

皆様、こんにちは。緑和堂京都本店で御座います。 ついに、ついに・・・オリックスが首位になりました!! オリックスが首位になるのは、2014年にシーズンを2位で終えた時以来のことだそうです。 これからもこの調子を維持して欲 …

慶入(十一代楽 吉左衛門) 作 『黄薬天目茶碗』

本日のご依頼頂いた商品をご紹介致します。本日ご紹介するのは「慶入 作 黄薬天目茶碗」です。 慶入は十一代楽家の当主であり、十一代楽吉左衛門の隠居後の名前です。慶入は生前多くの作品を残していますが、今回の作品は表千家十三代 …

松井康生 作 『 練上嘯烈茶盛』

皆様、こんにちは。緑和堂東京支店です。 とうとう関東も梅雨が始まりまして、6月の雰囲気をやっと感じられるようになってまいりました。気温が高くなり日差しも強い日もあるので、熱中症対策として水分と塩分の補給はしっかりしましょ …

十二代田原陶兵衛 作 『萩茶碗』

皆様、こんにちは。緑和堂東京支店でございます。 6月の花といえば、紫陽花を思い浮かべますよね。皆様が思い浮かべた紫陽花は何色だったでしょうか。紫陽花には赤と青の2種類の色があります。これはどちらも同じ品種なのですが、土壌 …

丁 紹光(ティン・シャオカン) 作 『シャドープレイ』

皆様、こんにちは。緑和堂東京支店で御座います。 暑くなりいろんなところでエアコンが稼働し、涼しい場所に人が集まるようになってきましたね。私はエアコンの寒暖差で風邪をひきやすいので、扇風機が仕事中の相棒です。皆様も体調管理 …

肥前 保廣 日本刀

肥前国 保廣作 日本刀

皆さま、こんにちは。梅雨入り目前となり夕立の影響にて帰り道の心配をしている緑和堂東京支店で御座います。 最近日本刀のご依頼をいただくことがだんだん多くなってきた為、今回はその中から選び抜いた一振りのご紹介させていただきま …

加山又造 リトグラフ「ガウンの裸婦」

加山 又造 作 『ガウンの裸婦』

皆様、こんにちは。緑和堂東京支店で御座います。 まだ梅雨入り前なのに降ったりやんだりの天気が続き気持ちまでどんよりしてしまいます。晴れたら晴れたで暑くて気持ちが落ちてしまうので困ったものですが、、、これが遅めの五月病なん …

秦 蔵六 作 『立鼓式塗金銅花器』

皆様、こんにちは。緑和堂京都支店で御座います。 5月も今日を含めてあと残り2日となりましたね。 時間が経つのが早く、1か月があっという間に感じてしまうのは私だけでしょうか? プロ野球の交流戦が始まりましたが、私の応援して …

藤原 雄 作 『備前徳利』

皆様、こんにちは!緑和堂京都店でございます。 本日は、備前焼で人間国宝の藤原雄をご紹介させて頂きます。 藤原雄は、視力に障害があり右目で0.03、左目はほぼまったく無いという身体異常がありましたが、父の藤原啓は健常者同様 …

龍村平蔵 帯

龍村平蔵 『唐花双鳥長斑錦』

こちらのお品物ですが、龍村平蔵さんらしい文様と多彩な色合いの使われたとても美しい帯になります。 規則正しく並べられた唐花の文様がとても美しく、実際この帯を締めた際にはとても着物に映えてワンポイントとして綺麗に目に映る事か …

亀甲文

『亀甲文 卵型ボンボニエール』

皆様、こんにちは。 緑和堂の名古屋営業所です。 まるで夏が来たかの様な気温の日があり、あわてて半袖を箪笥から引っ張りだしてきました。 皆様はまだまだ長袖でお過ごしでしょうか? 早速ですが、今回出張買取のご依頼を頂きました …

辻村史朗 作 『粉引湯呑』

皆様、こんにちは。緑和堂京都本店で御座います。 ゴールデンウィークも明けて一気に気温も高くなり、もういよいよ夏が近づいてきているなと感じる今日この頃です。 昨年はマスクを着けて過ごす夏が初めてで、すごく辛かったのが一番の …

藤城清治「花園のシンフォニー」

藤城清治作『リトグラフ 花園のシンフォニー』

皆様、こんにちは。緑和堂東京支店でございます。 4月末からのゴールデンウィークが終わってしまいました。皆様はどのような休日をお過ごしになられたでしょうか。気温も徐々に上がっており、日中の日差しの下ですと、汗をかいてしまう …