畦地梅太郎 作 『樹海をとぶ鳥』

畦地梅太郎は「山の版画家」として知られる木版画家です。また「山男」のシリーズは印象的な人物が描かれている作品ですが、人気も高く没後故郷の愛媛県宇和島市に記念館も設立されるなど、現在でも評価の高い人物です。 今回の「樹海を …

象牙細工『象置物』

皆さん、こんにちは。緑和堂大阪支店です。 今回紹介するお品物は、象牙細工『象置物』です。 こちらのお品物は大阪市西区にお住まいのお客様よりご依頼を頂きお譲り頂いたお品物です。 現在、象牙はワシントン条約、国内法により輸出 …

木村盛康「天空 茶碗」

今回紹介させていただくお品物は、木村 盛康作「天空 茶碗」でございます。 木村盛康は兄も陶芸家で兄弟揃って天目を京都で研究されています。 盛康の目指すところは今までにない天目を作ることであり、今作もそんな盛康の思想が色濃 …

金島桂華 作 『茄子』掛軸をお譲り頂きました。

皆様、こんにちは!緑和堂京都本店です。 本日ご紹介致しますのは金島桂華作「茄子」でございます。 金島桂華は広島県に生まれ、平井直水に師事し、同世代には小野竹喬、橋本関雪など京都画壇を代表するような作家が多くいます。 代表 …

堂本印象 作 『秋の図』掛軸をお譲り頂きました。

今回ご紹介させていただくお品物は、堂本印象作「秋の図」でございます。 堂本印象は京都府に生まれ、京都市立美術工芸学校を卒業後に西陣織の龍村平蔵の工房で着物の図案を描く仕事に就きます。父親が事業に失敗し、家計を支えるために …

永楽善五郎 作 『金襴手 赤絵 煎茶碗 5客』

皆様、こんにちは!緑和堂東京支店です。 今回、ご紹介致します商品はこちらになります。 永楽善五郎 作 「金襴手 赤絵 煎茶碗 5客」です。永楽家について少しご紹介させて頂きます。 室町時代から千家十職の土風炉師を勤めてお …

十三代 今泉今右衛門 窯 『錦笹絵ぐい呑』

皆様、こんにちは!緑和堂東京支店でございます。 今回、お客様からお譲りいただいた商品はこちらです! 十三代今泉今右衛門 作 『錦笹絵ぐい呑』でございます。 今右衛門の歴史は古く、1640年代まで遡ります。日本が磁器製作に …

十三代今泉今右衛門 作 『色絵吹墨草花文ぐい呑』

皆様、こんにちは!緑和堂東京支店でございます。 今回お客様からお譲りいただいたお品物はこちらです! 十三代今泉今右衛門 作 『色絵吹墨草花文ぐい呑』でございます。 今右衛門の歴史は古く、1640年代まで遡ります。日本が磁 …

葉山有樹「鹿鳴図壷」

こんにちは!緑和堂大阪支店です。 現在4月ですが、日中はだいぶ暖かくなってまいりました。 この時期はやはり桜が描かれた掛軸や春っぽい作品が市場などでも好まれて落札されております。洋服もシーズン物が高くなったり安くなったり …

『黒檀 飾り棚』 とても迫力のある商品!!

皆様、こんにちは!緑和堂東京支店でございます。 日々お品物のご依頼をして下さりありがとうございます。 さて、本日ご紹介します商品は黒檀の飾り棚になります。 飾り棚は、茶道をしておりました方なら所持しているのでないでしょう …

柳海 剛 作 『花瓶』

皆様、こんにちは。緑和堂東京支店でございます。 本日ご紹介するお品物は、柳海 剛 作 『花瓶』でございます。 柳海 剛さんといえば、高麗青磁作品の技術を現代に復活させたとされ、韓国の人間文化財(人間国宝)の方となり、とて …

十三代中里太郎右衛門 作 『絵唐津湯呑』

皆様、こんにちは。緑和堂東京支店でございます。 今回、ご紹介しますお品物は十三代 中里太郎右衛門 作『絵唐津湯呑』でございます。 中里太郎右衛門は、江戸時代から続く唐津焼の名跡です。 太郎右衛門窯は、代を受け継ぐ作家の下 …

平野千里「福童子」

今回ご紹介させていただくお品物は、平野千里「福童子」でございます。 平野千里といえば平野富山の息子となります。 20歳という若さでイタリアへ留学し、帰国後は父・平野富山に極彩色の教えを受け、日本の伝統技法である極彩色技法 …

秋野不矩「紅梅」

こんにちは!緑和堂大阪支店です。 4月も中頃に入り、気温もだいぶ暖かくなってきましたね 今回は冬から春にかけて咲く梅を描いたお品物のご紹介です。 ご紹介させていただきますお品物は秋野不矩「紅梅」です。 秋野不矩といえば日 …

竹内 栖鳳 作 『富士』掛軸をお譲り頂きました。

皆様、こんにちは!緑和堂京都本店です。 本日ご紹介致しますのは竹内栖鳳作「富士」でございます。 竹内栖鳳は京都府に生まれ、幸野楳嶺に師事し、その後近代の京都画壇を代表する作家となります。 同時代に活躍した横山大観と並び称 …

梅原龍三郎 作 『浅間山』水彩画をお譲り頂きました。

皆様、こんにちは!緑和堂京都本店です。 本日ご紹介致しますのは梅原龍三郎作「浅間山」でございます。 梅原龍三郎は京都府に生まれ、浅井忠が主催する洋画研究所で学んだ後に渡仏します。 約5年間パリに滞在した時代には、ルノワー …